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この夏、英語が大得意に! 英語専門校だからできる 夏期講座!

7月20日より、夏期講座がスタートします。 夏期講座では、これまで好評だった英検対策講座と小学生、中学生を対象とした体験コースを中心に、様々なクラスを開講しています。
※全クラス オンライン対応です。

級別・英検対策講座(小~高)

準1級攻略に向けて

 大学入試を置いておいても、英検のひとつの目標級は準1級です。大体AIEの中学生プログラムに所属する方は中3までに2級合格ができるようになっていますが、その先の準1級となると、準1級に向けて、そのためだけの準備が必要になります。というのは単語のレベルを見ても、準1級はそれまでの級とは別物だからです。

語彙力が試される準1級

2級 → 5,400語
準1級 → 9,000語

これは合格に必要な単語数の目安です。準2級が大体3,400語だったことを思うといきなり2倍近くに増えています。さらに単語の力を問う大問1では、2級では大体3,000レベルの単語が最頻出となっていますが、準1級では6,000~7,000レベルの単語が最頻出となります。これにより、2級のときは3,000レベルが最頻出でも、準2級が大体3,400レベルということもあり、準2レベルのときにも見たことのある単語がちらほらあったのが、準1級になると、これまでまったく範囲にすら入っていなかった単語を覚えないといけないという、一番の違いが生まれます。中3~高1ぐらいのときでは、学校の英語のテキストでは同じレベルの単語は出てきませんので、単語帳を何週も勉強して、覚える必要があります。

では単語をやれば、準1級に合格できるのか…。それはかなり難しいでしょう。なぜなら、多くの単語帳は大体収録語彙数は1000~1500単語、派生語を全部覚えても2500単語です。足りない単語数は5000単語なので、単語帳を2冊(収録単語が被っていない前提で)、完璧にやり込んで何とかというレベルです。これは、現実的ではありません。特に中学生で合格を目指す場合は、語彙が普段の勉強とレベルが違いすぎるため、いくら学校の学習を頑張っても準1に対応はできません。

では、英検準1級合格ためのベストの方法は何か? それはライティングで満点を狙いにいくことです。ライティングはご存じの通り、採点者によるムラが大きいことで有名です。同じ書き方をしている文章でも採点者によって、点数が2~3点変わることは珍しくありません。

そこで、大切なのが、「減点されない英文」を書くことです。明らかな文法ミス、単語のスペルミスがない文章、その中でバリエーションを増やすために構文を駆使し、自分はこれだけ英語をかけますよということをアピールしていきます。当然、構成、内容もチェックされますので、そのための書き方を確認していきましょう。 

準1級と2級は書き方が違います。

準1のライティングはそのディレクションからして、2級とは書き方を変える必要があることを示唆されます。一番の違いは構成の指示をされていることです。つまり

①Introduction 導入部分
②Main body  主となるアイデア
③Conclusion  結論、結びの部分

の3つの段落を作って書けというものです。この中で肝は ①Introduction を書くということです。2級まででしたら、トピックに対して、ダイレクトにその答えを書く形式でよかったのです。例えば、

Some people say that playing sports helps children become better people. Do you agree with this opinion? (2018年度第3回より)

という問いに対し

I think that playing sports helps children become better people.
I have two reasons to support my opinion.
First of all, playing sports ~

という書き出しでまったく問題がなかったのですが、これを準1級ですると、点数が下がります。なぜなら Introduction には、与えられた問いに対する答えはもちろんですが、一般的な事実や概論、そこに話を持ってくるまでの前置きのような文面が必要だからです。

今回の準1級の問題で考えるならば、

Do you think that Japanese consumers will buy more imported products in the future?

という問いに対し、与えられた4つの視点のうち2つを使って答えます。
①Globrization ②Government policies ③Price ④Quiority

これに対して、模範解答では、

Presently, Japanese consumers tend to prefer domestic brands over imported ones, but this is likely to change in the future because of factors such as globalization and price.

となっていました。

ポイントは2点あります。
①現状説明 → 今は輸入品よりも国産品のほうを好む傾向がある。
②これから書くポイントも盛り込みつつ、意見を述べる → グローバライゼーションと、価格の点で将来、これは変わってくるだろう。
です。これらを含めてイントロですので、準1ライティングをされる方は、決して2級と同じと思わずに書き出しを考えてください

最後に、各段落をつなげるときに使えるフレーズ集です。

イントロの書き出しで使えるフレーズ

 believe ~ , In my opinion, It is my belief that, I agree with ~ , I disagree with ~ , The issue of ~ , At first glance, I strongly believe ~ , Nowadays, Recently, It is true that ~ , From my point of view, I strongly oppose that~, etc.

一つ目の理由を書き出すときに使えるフレーズ

The first and most important ~ , For one thing, The foremost reason ~ , To start with ~ , In the first place, For instance, First reason ~ , Primary reason ~ , My first concern ~ , First solution, First of all, To begin with, Presently, etc.

二つ目の理由を書き出すときに使えるフレーズ

Secondly, In addition, Next, Additionally, Moreover, etc.

結論を書き出すときに使えるフレーズ

In conclusion, To conclude, Consequently, For the reasons above, In summary, As a result, To sum up, As I have noted, As I have stated above, etc.

などです。あらかじめ、段落を始めるときのフレーズを決めておくといいでしょう。ここでもバリエーションをつけることは大切です。

中1の期末試験が平均点以下だった方・・・

中1生限定 英語ER 緊急英語救命講座

 1学期期末テストで平均以下だった方は、この夏休み中に中1の1学期の範囲をしっかりと復習しておかないと2学期以降が大変です。
 平均点がとれいていない場合、かなり早期に英語で躓いていることは間違いありません。特に、今年中学生の学習指導要領が変わったために、be動詞と、一般動詞が同じチャプターで学ぶテキストができてしまいました。こんなことをすれば、ただでさえ混乱している生徒の頭の中は、パニックになります。1学期期末試験では、私学の場合「3人称単数現在」まで進んでいる学校もあるはずです。
be動詞と、一般動詞 の違いを理解し、運用がしっかりできないと、今後ますます大変です。
 模試お子さまの点数が「まずい(この場合平均以下)」の場合は、最初に点が取れていない理由を見て、お子様が何で躓いているかをしっかりと理解する必要があります。単語がかけないのか、be動詞と一般動詞が混同しているのか、文型が崩れているのか、単語が読めないのか・・・。そして分かった弱点のために、夏休みの間に対策にしっかりと時間をかけてすることです。これを夏休みは部活もあるし、9月に入ってから何とかしようとするのは無理です。なぜなら秋からはそれまで以上に学校の進度が進みます。2学期からいくらがんばっても、それまでの積み重ねがぐらついている状況で、これまで分からなかった内容に加え、2学期からの単元も同時進行で理解していくことは困難だからです。学校での学習が進まない、夏休みがラストチャンスと思ってください。
 夏期講座では、中1生限定で英語の徹底学習講座を開講します。今年の中1から、特に進学校ほど、学習範囲の拡大と学習量の増加が顕著ですので、今の段階で流れに乗れていない場合、進度が加速度的に早くなる2学期以降はついていけなくなります。1学期の不安は夏休み中にすべて解決しておきましょう。

夏だけの体験レッスン

中学生プログラム トライアルコース
キッズ トライアルコース(小1~3)

期間限定でクラスのトライアルを行います。中学生の方は、9月から中学生ロジックに合流することを前提としたクラスになり、実際にAIEのクラスに合流いただけます。クラスはレベルごとに分かれているため、事前にレベルチェックを行います。

夏にしかできない、テーマ別講座

夏限定! 英会話トレーニング
小学生のための目的別オーダーメイドレッスン
中・高生のための目的別オーダーメイドレッスン
高2生限定 スーパー英作文講座

  今年から、これまで高3を対象としていた英作文講座を、高2限定とします。高3生で志望校に合わせた対策を希望される方は、オーダーメイドレッスンを受講ください。
 さて、この変化を起こした理由は、高2生の夏が非常に重要だからです。できれば高2が終わるまでに、文法事項の基礎は入れ込み、採点という時間とプロセスに手間がかかる英作文を、完成させてしまいます。そうすることで、高3時に、苦手教科や地歴公民、理科系科目といった、最後の瞬発力が必要となる科目に、エネルギーを費やすことができます。
 自分だけの力で伸ばそうと思っても、どうしても限界がありますし、多人数の集団授業の中では、模範解答はもらえても、自分の英作文を推敲して、よりよくするためのブラッシュアップまでしてくれることは少ないでしょう。AIEでは、そんな一人では学びにくい、英作文の指導を行います。

希望大学の問題に合わせて、指導を行いますので、ぜひお問い合わせください。

指導実績:東大、京大、神大、大阪府立、大阪市立、早稲田大学国際教養、慶応大学SFC

★必ず、志望大学、学部を事前に教えてください。長文自由英作と言っても、大学によって問題の傾向が大きく違うため、必ず事前情報をいただきますよう、お願いいたします。

個別での英会話、オーダーメイドレッスンも受付中です!

詳しい資料を希望される方はこちらからどうぞ!

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