英語は春にスタートするのが一番! 英語専門校で学ぶ 春期講座
春期講座では、これまで好評だった英検対策講座と4月から英語を始めるかたを対象とした体験コースを中心に、様々なクラスを開講しています。以下のダウンロードリンクから、ご案内のファイルが開きますので、ぜひお申し込みください。
級別・英検対策講座(小~高)
2025年第3回に発生した、「英検1級の要約問題0点続出」の衝撃から、2026年度の英検対策はより慎重さを求められることとなりました。詳しくは上記のリンクよりご確認をいただければと思いますが、簡潔に説明すると、英検1級の要約問題で、英語指導をされている先生や、普段から高得点をとられている方でさえも、0点が出たということです。これまで減点はあっても0点は出ていなかったので、この事実は驚きをもってとらえられ、その理由にも様々な憶測、予測、分析が行われ、また、試験としての英検の在り方にも多様な議論が巻き起こっていました。
もうすでに終わった試験の採点のこととなりますし、英検協会も「採点に間違いはなった!」と発表されているので、上記現象についての深堀はここまでとして、2026年の受験に際して、気を付ける点を以下に書き出していきましょう。
①問題文をよく読む
そもそも、要約問題の問題文がサイレントに変更されたのが、2025年度第1回でした。この変更により、文字数を厳格に判定するようになったというのが、今回の騒動の原因のように言われていますが、このサイレント変更を来年度もしないとは限りません。ということで、実際に問題を見た瞬間に、しっかりと問題を読むこと、これが一番重要な対策になります。その際に、勝手に解釈をしないこと。英検の問題で命令文で書かれている内容は、必ず守らなければならない、と思って受け止めてください。まずはここが大事です。
②文字数制限は必ず守る。
実は1級は文字数が多すぎた?少なすぎた?場合にタスク未達としてバッサリゼロ点にしていた、というのが今回の騒動ですが、目立たないところで、準1、2級でも文字数制限外の場合、構成点をかなり弾いている印象があります。ですので、タスク未達にならないように、文字数を必ず守ることです。具体的には、
1級 90語~110語
準1級 60語~70語
2級 45語~55語
です。ただし、このカウントにピリオド、カンマといったパンクチュエーションが含まれるかどうかについての言及はありませんでした。通常、日本語でマス目を埋めるタイプの問題では、「句読点は1語とする」と注釈が付く場合が多いのですが、英語で答える場合、この語数にパンクチュエーションは含まれません。ですが、ちゃんと文字数以内に書いた人でも0点だったとのことでしたので、AIがパンクチュエーションをカウントした可能性はあります。英検協会に同内容を質問していますが、まだ返答はありません。
③英作文は「要約」よりも「意見論述」を攻略する
これは、これまでの採点を見てきた状況での話になりますが、特に準1級レベル以上においては要約問題で満点を出すつもりが全くありません。14点が見てきた中でも最高点です。準1級で意見文で、4.3.3.3=合計13点を取れる高校生でも、要約は2.1.2.2=合計7点でした。単純に英語力が要約と意見論述で瞬間的に変わるとは思えないので、要約問題の方が採点自体が厳しいことは明白です。そのため、要約は2.2.3.3=合計10点を目指し、意見論述は3.3.3.3=合計12点で22点を目指すというのが理想です。22点あれば過去の配点実績からも600点は超えられると思います。実際に2025年第3回だと20点で590点でした。また2025年度第1回は、20点が593点、22点が628点、23点が648点、24点で670点と、1点違いでどんどんスコアが上昇します。準1級の1次試験合格点は1791点ですので、ライティングセクションで最低でも597点が欲しい所、これまでのスコアだと素点で21点はほしいです。そのためにまずは意見論述で間違いなく点数を安定させること、ここに注力したいと思います。
春だけの体験レッスン
- 中学生プログラム トライアルコース
- キッズ トライアルコース(新小1~3)
- 新中1生対象 英語先取り講座(新中1)
- 新中1生対象 教科書別新学期準備講座
個別授業で、クラスのトライアルを行います。中学生の方は、4月から中学生ロジックに合流することを前提としたクラス内容になります。また、新中1生の方でAIEのクラスに合流をお考えの方は、ぜひ先取り講座を受講ください。(原則として、AIEの4月からのコースは中1の途中から始まりますので、先取り講座の受講は必須となります。)
新中1生の方で、特に進学校の方は、お忙しいかもしれませんが、事前に英語の準備をされることを強くお勧めします。学校での英語の進め方が早くなった分、学校側もある程度事前に準備をしてきただろうという前提で授業を進めます。また私立中学の授業スピードは、非常に早いため、一度離されだすと挽回するには、倍以上の労力が必要です。
春にしかできない、テーマ別講座
- 春限定! 英会話トレーニング
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